海外ウェディングの会場

海外ウェディングへの人気が高まるにつれて、海外で挙式する人は増えています。国内ではない自然環境やロケーションのもと行うことができる海外ウェディングに、あこがれをもつ人は少なくないでしょう。しかし、海外での挙式は日本では起きないような予期せぬトラブルが発生することもあります。どういったトラブルが起こりやすいのか、把握しておくことは大切です。具体的なトラブルについては、別ページで触れます。

海外ウェディングでは教会などで挙式することになりますが、海外となると国内とちがって容易に下見することはできません。そのため、歴史ある教会で荘厳な雰囲気での結婚式を希望していたのに、実際に訪れたら新しい建物で雰囲気がちがったということもあり得ます。

海外の教会は本来の教会のほかに、教会風の建物があるので、会場を決めるときには注意しなければいけません。教会は一般的に信者が利用する宗教施設のことを指します。式を取り仕切るのは牧師さんや神父様です。パイプオルガンやステンドグラスなどもあり、重厚な雰囲気と言えます。

チャペルは結婚式専用として建築された礼拝堂、あるいは個人が所有している建物のことを一般的に言います。リゾート地やホテルの敷地内にあることが多く、海の近くなどで挙式したい人に適しています。結婚式専用施設だと控え室やレセプションルームなどの施設を備えています。

そういった違いを理解して、慎重に会場を決めることが大切です。写真や映像資料をしっかり確認して、イメージをふくらませるようにしましょう。